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様々な関係者による共創

​「患者・市民と共に創る」社会共創

いろいろな立場や背景の人が安心して継続的に参加している

​関係する全員にとって有益である

単なる支援や依頼ではなく一緒に学び合う機会になっている

実際の行動につながっている

社会にしっかり役立つように計画している​​​​

治験アンバサダープロジェクト

​患者視点の臨床試験エコシステム​​​​

PEDをエビデンスにする実証研究

メタバースを活用しPEDを構築する実証研究​

市民科学(Citizen Science)の支援

学際科学的アプローチ

​患者・市民参画(PPI)を醸成する実証的活動

医薬品開発や臨床研究におけるPPIに関する相談を受付中
企業、アカデミア、医療機関、患者団体等が
PPIを実践するにあたっての相談を
様々な立場のスタッフが一緒に考えます​​​​​

PFMDによるイニシアチブへの参加

患者参画とペイシェントエクスペリエンスデータ

医療技術評価における患者参画

グローバル臨床試験エコシステム

PEOF+(Licensee ライセンス保有団体)

グローバル視点

国際連携を通じた​PPIの体系化
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わたしたちのマイルストーン
Our Milestones​

2020年 オーストリアにて、ベーリンガーインゲルハイム社とEuropean Patients‘ Academy on Therapeutic Innovation(EUPATI)が協働し、治験アンバサダープロジェクトを開始する。患者団体を対象とした最初のトレーニングを実施する。

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2021年 日本にも患者向け教育を-日本のベーリンガーインゲルハイム社、複数の患者団体、研究者が集まり、治験アンバサダープロジェクト日本版をデザインする。

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2022年 組織の垣根を越えて-有志の製薬関連企業、患者団体、研究者が協働し、治験アンバサダートレーニング(第1期)を実施する。患者当事者6名がトレーニングを修了し、治験アンバサダーとなる。

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2024年 広く社会にイノベーションを-治験アンバサダープロジェクトの公共性および信頼性を高めるため、その運営母体を非営利団体として法人化する。4月25日、一般社団法人YORIAILabを設立する。

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2025年 社会共創コミュニティへ-医療および医薬品開発における患者・市民参画をさらに推進するため、治験アンバサダープロジェクトに加え、教育・啓発、国内外団体との連携、研究活動を本格化する。 これまでに患者・市民52名が治験アンバサダートレーニングを修了し、社会共創コミュニティの担い手となる。​​​

​ハイライト

Highlights

イベントや公開資料の最新情報➡️​

臨床試験エコシステム

Clinical Trial Ecosystem
 

患者視点でのエコシステム創りを進めるため、遠隔・分散型臨床試験(DCT)の実装に関する議論に参加しています。​​2026年2、3月に、治験アンバサダーのみなさんとDCTついて考えるワークショップを開催しました。また、医療機関における患者・市民参画の実践にも協力しています。​

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​イベントやプロジェクト

Events & Projects

今日の“いろ”は何色
​患者・市民のみなさんのメッセージ

リレー・フォー・ライフ・ジャパン2026しまね
みんなの治験「縁」日
みんなの治験「縁」日
みんなの治験「縁」日
みんなの治験「縁」日

パネル絵:グラフィックレコーダー吉川観奈さん(http://bluebeeink.com/)

​ニュース​

News

イベントや公開資料の最新情報➡️​

​​2026.10.4〔最新〕

大阪梅田のグランフロント大阪で開催された『みんなの治験「縁」日』(大阪府治験啓発イベント)にて、臨床試験(治験)と患者・市民参画の啓発ブースを出展しました。当日ブースには350名近い方にお立ち寄りいただき、ご自身の「きょうのいろ」とそのいろに込めた思いをメッセージにしていただきました。パネル絵は、グラフィックレコーダー吉川観奈さん(http://bluebeeink.com/)作です。「きょうのいろは何色」企画はこのあと東京御茶ノ水(10月24~25日)で実施します。​

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​​2026.10.3〔最新〕

日本臨床薬理学会近畿地方会にてブース出展しました。「どこだ?パパ」の著者のおひとりである清水圭佑さんにも来ていただき絵本の紹介・販売をさせていただきました。午後には「患者市民の参画によるValue based ecosystem」と題したシンポジウムにて講演を行いました。

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​​2026.9.26・28

第7期治験アンバサダートレーニングの講義前半を行いました。さまざまな立場の22名の学びがスタートしました。

​​2026.9.19

DIA Student Group関西の学生さんと治験アンバサダーのみなさんとのワークショップを開催しました。当日は実際に治験に参加された患者さんや治験コーディネーターの方の経験を聞いた後、説明同意を模擬体験し、治験アンバサダーと一緒に治験を自分事として考えるグループワークを行いました。

​​2026.9.15

第24回目のランチタイムショートセミナーを開催しました。「こころがわかる・こころがかわる~精神疾患ってなんだろう」と題し、桶狭間病院の坪井宗二さんに講演をいただきました。精神疾患を少しだけわかることで、明日からの行動がかわるかもしれない、精神病院の治験コーディネーターの立場からお話しをいただきました。

​​2026.9.12

島根県出雲市で開催されたリレー・フォー・ライフ・ジャパン2026しまねにて、臨床試験(治験)と患者・市民参画の啓発ブースを出展しました。治験アンバサダーや来場者のみなさんにご自身の「きょうのいろ」とそのいろに込めた未来の医療への思いや期待などをメッセージにしていただきました。

​​2026.9.10

企業・団体等との共同事業および受託事業に関する規程を施行しました。YORIAILabでは、賛助会員のみなさんへのコンサルテーション事業に限らず、国内外の企業や各種団体との共同・受託事業を積極的にお受けしています。お声がけいただける際には、本規程➡️(ホームページ最下部にもリンクがあります)をご一読ください。​

​​2026.9.8

JPPaCのプロジェクトとしての翻訳作業に関わった「査読付き論文および学会発表のやさしい言葉による要約(Plain language summaries : PLS):多様な関係者による共創のための手引書」が公開されました。詳しくはこちら➡️。​

​​2026.9.5

YORIAILabのドメインを、yoriailab.com から yoriailab.org へ変更しました。YORIAILabが非営利の社会共創活動を担う団体であることを、より明確にお伝えするための変更です。なおこれまでどおり yoriailab.com にアクセスいただいた場合も、自動的に yoriailab.org ヘ転送されますので、特別な対応は必要ありません。今後ともYORIAILabをよろしくお願いいたします。​

​​2026.9.1

会費規程を改定しました。従来からの会員種別に加え、「学生会員」を設けました。年会費1,000円でYORIAILabの運営委員にも加わることができます。また、インターンシップ生への特典として、学校卒業後も3年間、学生会員の会費で特別会員と同様の特典を受けることができます。多くの学生のみなさんの参加をお待ちしています。​

パブリックコンサルテーション

 患者・市民参画に関する新しい制度・ガイドラインに対するパブコメ収集
 
​ 現在、広く一般から意見が募集されているものありません。

 ご不明な点があればこちらまで:​​✉ nobutaka.yagi@yoriailab.org

​治験アンバサダープロジェクト

Clinical Trial Ambassador Project

賛助会員

Our Industry Partners

連携団体

Our Non-Profit Partners

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